柿渋(パーシモンタンニン)の成分効果
柿渋は青い未熟な渋柿を発行後2~3年熟成させた液体です。タンニン(ポリフェノール)が他のリンゴポリフェノールなどよりも多く含有されています。ポリフェノールは最近の研究でアスコルビン酸(ビタミンC)類の酸化防止や生体調節機能を示す成分として解明され活性酸素による細胞酸化や脂質等の酸化防止“抗酸化”に有効で、特に発癌防止に効果があるとわかってきました。
タンニンは、人体にごく自然な形で多量に用いることのできる天然物で、安心して利用できる物質です。
世界初の柿渋染織物
柿渋タンニンは代表的活性としてタンパク質との結合があげられます。この活性を利用し、難しいとされていた綿の染色を世界で初めて安定的に製造することに成功しました。
消臭・抗菌機能をパワーアップ
柿渋の消臭・抗菌効果をパワーアップするための研究で、柿渋タンニンに多種のイオンを共存させることにより、還元作用がおこります。これにより、毒性の強い6価クロムイオンが柿渋タンニンを共存させることで消失することが判明。この還元作用を活用することにより、強力な消臭・抗菌効果を得ることができました。
取扱商品のご案内(一部)
No.1 1枚柄 腰模様 |
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No.2 1枚柄 腰模様 |
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No.3 1枚柄 腰模様 |
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